9417.TY! ファイナンス2026/4/3 更新

(株)スマートバリュー

総合スコア
43/100

PR

株式投資の学校

スコアバランス

財務45
ニュース40
掲示板45

財務分析

PER8.57倍は市場平均比で著しく割安(日本株平均PER15-20倍比)
配当利回り3.05%は高配当銘柄として魅力
自己資本比率41.85%は財務レバレッジが過大ではない
!損益計算書の大部分が欠損し、直近2年の利益構造が全く不明
!2024年6月期の営業利益が-30億円、前年も-74億円と赤字継続
!四半期データで現金が2024年末比で約170億円減少(2025年12月31日時点)
!チャートは年初来高値409円から下落基調が継続し、投資家の信頼を損なっている可能性

ニュース分析

25日移動平均線ゴールデンクロス、ボリンジャーバンド+3σブレイクなど短期テクニカルは強気
市場全体の中小型株物色の流れに乗り、売買代金が急増(流動性リスクは低下)
!通期経常利益を-634百万円に下方修正(前期9.1億円黒字→大幅赤字転落)
!中間経常-498百万円は事前予想-376百万円を下回り、会社見通しの信頼性に懸念
!個別ニュース(事業計画・提携・新製品等)がなく、上昇の持続性に疑問

掲示板分析

空売り残高の具体数値(3.7万株)が需給歪みの可能性を示唆
材料の実質性を問う建設的な懐疑論(『ガバメントクラウドはウイングアークに売った』)が存在
!『ストップ高行きそう🥰』『ゴーゴー🚀』など根拠なき強気発言が目立ち、過熱感が高い
!『デイトレーダーが荒らした』『インフル集合』といった短期資金の乱入を指摘する声が多く、持続性に疑問
!中東情勢悪化などのmacroリスクを考慮した議論がほぼ皆無で、視野の狭さが懸念

💡 AI総合分析コメント

総合スコア: 43/100 【財務・株価分析】PER8.57倍は日本株平均と比べて明らかに割安で、配当利回り3.05%もインカムゲインとして魅力的。しかし、損益計算書の大部分が欠損しており、直近2年の利益構造が全く評価できない。2024年6月期のデータのみを見ると、売上高381億円に対して営業利益が-30億円の赤字で、前年も-74億円の赤字。事業の持続性に重大な疑念が残る。自己資本比率41.85%は健全だが、四半期データでは現金が2024年末比で約170億円減少しており、キャッシュフローの悪化が懸念される。チャートは2026年3月30日に急騰(出来高874万株)したものの、年初来高値409円から下落基調が継続。市場は事業の不透明さを嫌っている可能性が高い。 【ニュース分析】決算発表(2月13日)で通期経常利益を-634百万円に下方修正(前回予想20百万円黒字→赤字拡大)という悪材料があるにもかかわらず、4月3日に値上がり率8位(+17.4%)・売買代金増加率3位(301倍)と異常な流動性を伴って上昇。これは決算悪化が既に価格に反映された後の「リバウンド」または「テーマ株連想買い」(AI・データセンター関連など市場全体の中小型株物色)と推測される。構造変化を示す具体的なサプライズは確認できず、短期の投機的動きと判断。長期投資視点では、赤字拡大予想の企業を買い時と評価するのは困難。 【掲示板分析】掲示板では『さくらインターネットとの連携』を材料に一時的に上昇したが、『事業内容の関連性が薄い』『機関の売りが少ない』といった懐疑的な意見が多数を占める。需給面では『株不足3.7万』(空売り残高)が指摘され、短期資金による乱高下(デイトレ・信用取引)が観察される。センチメントは『ショート美味しい』『パニック売りほんま笑う』など、下落局面での強気姿勢と『もう売りたい人しかおらん』という売り圧力の認識が混在。材料の実質性への疑問が強く、macroリスク(中東情勢・米政権不安)を無視した短期投機的色彩が濃厚。

📰(株)スマートバリュー の最新ニュース

📚 お役立ちコラム

投資で利益が出たら、確定申告の準備を忘れずに!初心者向けの解説記事も用意しています。