4166.TY! ファイナンス2026/4/14 更新

かっこ(株)

総合スコア
49/100

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株式投資の学校

スコアバランス

財務44
ニュース55
掲示板68

財務分析

自己資本比率が70%と高く、財務基盤は堅実
低β(0.49)で市場変動リスクが比較的低い
!連続赤字・マイナスEPS(2025年‑2023年)で利益創出力が乏しい
!PBR 2.74倍と割高感があり、利益が出ていない割に株価が高止まりしている
!営業キャッシュフローがマイナスで、フリーキャッシュフローも赤字

ニュース分析

SaaS事業で新規顧客獲得が順調(FISCOコメント)
赤字幅が前期比で縮小(2/13決算)
!連続赤字・業績改善余地が限定的
!MACD・デッドクロス等テクニカル指標が売りシグナルを示す
!大きな成長ドライバーや提携等の新材料が未確認

掲示板分析

長期的な成長ストーリー(NTTデータ提携、海外展開)への期待感が高く、買い意欲が継続的に表出している。
ポジティブな情報(特許取得、売上拡大、財務健全性)への言及が多く、根拠に基づく楽観が散見される。
!成り売りや窓埋めといった株価操作の指摘が頻繁で、流動性の低さと価格歪みへの懸念が強い。
!具体的な業績やM&Aの詳細が不透明で、感情的な期待が過熱感に転じるリスクがある。

💡 AI総合分析コメント

総合スコア: 49/100 【財務・株価分析】かっこ(株)は巨額の現金保有と低いβ値が示す安定感はあるものの、過去数年にわたる赤字とマイナスのROEが深刻です。PBRは約2.7倍と高めで、利益が全く出ていない点を考慮すると市場は過大評価している可能性が高いです。財務は自己資本比率70%で健全ですが、キャッシュフローはマイナスであり、事業モデルの根本的な改善が不可欠です。現状ではリスクがリターンを上回るため、長期投資の買い時とは言えません。 【ニュース分析】かっこはSaaS型アルゴリズム提供事業で新規顧客獲得が順調とされるものの、2月決算では赤字縮小にとどまり、4期連続赤字が続く点がリスク。テクニカル面では直近のMACD・デッドクロスが続き、売りシグナルが多数出ているため、短期的な下押し圧力は依然として強い。自社株買いの噂はカウリスに限られ、かっこへの直接的な材料は乏しく、既に織り込まれていると判断できる。 【掲示板分析】掲示板全体は「長期でコツコツ買い増し」や「大手企業との提携期待」などの強気コメントが目立ち、楽観的な雰囲気が支配しています。一方で、成り売りによる株価操作の指摘や「窓埋め」への不満が散見され、投資家の間に不透明感や不安も混在しています。需給面では個人投資家が小口でコツコツ買い増しを続けている様子が伺えるものの、機関投資家の明確な動きは見えず、流動性が低い中での価格変動リスクが残ります。

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