367A.TY! ファイナンス2026/1/15 更新

プリモグローバルホールディングス(株)

総合スコア
62/100

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スコアバランス

財務62
ニュース72
掲示板35

財務分析

5.89%の高配当利回り(インカムゲインで底堅さを担保)
11.5倍のPERと1.09倍のPBRによる「割安」評価
自己資本比率が約40%と、負債過多状態からは脱却しつつある
!負債比率が100%超と、財務レバレッジが高くリスクが大きい
!有形資産がマイナス(純資産の大部分がのれん)で、財務基盤の脆さ
!ROE 10.5%と、自己資本効率は決して高いとは言えず、成長性不足

ニュース分析

9-11月期(1Q)最終利益75.2%増益と好決算
配当利回り6%台と高配当
海外展開による成長期待
!決算発表は既に終了(1/14引け後)
!新規のサプライズ要素に欠ける
!業界全体の材料不足

掲示板分析

高配当(年間120円)に対する評価は一定の根拠がある
PTS(夜間取引)での値上がりを喜ぶ声が多く、需給の強さを示唆
!根拠なき目標株価(4000円)や感情的な発言が支配的
!中国リスクやコスト上昇といったリスク要因が軽視されている

💡 AI総合分析コメント

総合スコア: 62/100 【財務・株価分析】同株は、5.9%と魅力的な配当利回りと、11.5倍のPERによる割安感が顕著だ。しかし、これは市場が「負債比率100%超」と「有形資産のマイナス(BPS比)」という財務リスクを織り込み、成長期待をほぼ剥ぎ取った結果だろう。短期の株価急騰は需給要因が強く、 fundamentals の改善が確認できるまでは、単なる「割安バリュー」以上の評価は難しい。 【ニュース分析】9-11月期(1Q)最終75%増益は好調だが、既に1月14日引け後に発表済みのため、1月15日朝の寄付きでは「Buy the rumor, Sell the fact」の展開を警戒すべきだ。高配当利回り(6%台)は長期投資家には魅力だが、短期的な株価上昇のトリガーとしては弱い。現状は「周知の事実」と評価し、押し目を待っての拾い買いが優位性だろう。 【掲示板分析】掲示板は決算発表直後の「爆上げ」モードにあり、典型的な「強欲」状態です。PER14倍を根拠にした「4000円越え」といった過大な目標設定や、「一生一緒のプリモ」といった感情的・信仰的な発言が目立ち、客観的な評価が欠けています。これは「イナゴタワー」の典型で、短期的な高値圏を示唆する逆張りシグナルです。一方で、中国リスクやプラチナ価格高騰による粗利率低下といった懸念点は、楽観ムードに飲み込まれています。

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