177A.TY! ファイナンス2026/1/15 更新

コージンバイオ(株)

総合スコア
47/100

PR

株式投資の学校

スコアバランス

財務55
ニュース35
掲示板35

財務分析

自己資本比率63.8%と財務基盤は盤石
手元流動性(現金 equivalents)が潤沢で、倒産リスクは皆無
業績悪化が株価に十分織り込まれ、割安ゾーンに入りつつある
!前期の売上高・利益が前年比で大幅に落ち込んでいる(減益トレンド)
!キャッシュフローが悪化しており、営業CFが資本支出(CAPEX)を下回る状況が続いている
!業績のボラティリティが高く、安定した配当利回りを期待できないリスク

ニュース分析

FISCOコメントにある通り、細菌検査用培地や細胞培養用培地といった基盤的な事業を手掛けており、長期的な需要は存在する(ただし直近の株価には反映されていない)
!東証グロース市場全体の下げに加え、コージンバイオ単体でも「昨年来安値更新」という弱気相場の定型文が繰り返されている
!株探ニュースで「値下がり率上位」として名前が挙がっており、売り圧力が強い状況が確認されている
!具体的な好材料(新規契約、黒字転換など)が存在せず、純粋なテクニカル・弱さが優先されている

掲示板分析

外資の買い増し(5%ルール報告)や出来高の分析など、需給に関する客観的な情報も共有されている
事故の原因が自社製品か医療機関側か、冷静に議論しているユーザーも存在する
!死亡事故への恐怖からか、根拠なき売り推奨や悲観的な煽りが目立つ
!感情的な投稿が多く、建設的な議論が阻害されている(イナゴタワー化のリスク)

💡 AI総合分析コメント

総合スコア: 47/100 【財務・株価分析】PER 10.06倍、PBR 1.25倍と、財務データから読み取れる評価は「割安」に見える。しかし、これは過去最高益を記録した2023年3月期の実績EPSがベースになっており、前期は減益に転じている。PERが割安に見える理由は、市場がこの減益トレンドを織り込んでいるからだ。直近の株価下落は、PERが示す割安感以上に、収益基盤の悪化リスクを反映している。現状は「安物買いの貧乏はしない」可能性が高く、収益回復の兆しが見えるまでは、手を出すべきではない。 【ニュース分析】本日のニュースにおいて、コージンバイオ(177A.T)が「昨年来安値を更新」という事実が複数回言及されています。これは明確な下落トレンドの継続を示す悪材料です。ユーザーが「長期で買い時」と探している点と相殺するには、ここで示された材料は全く不足しており、逆に「 catching falling knife(落下刀を掴む)」のリスクが高いため、現段階では様子見が妥当です。 【掲示板分析】掲示板は死亡事故という突発的なネガティブ要因により、パニック売りと悲観的な感情が支配的です。しかし、中には「外資が拾っている」「自社買い」といった冷静な需給分析や、事実関係を確認する動きも見られ、完全な恐慌状態ではない。この極端な悲観は、短期的な逆張りの好機となる可能性を秘めています。

📰コージンバイオ(株) の最新ニュース